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【概要】
 この記事では、「希望の園エデン零式:共鳴編4層」での「忍者の立ち回り」について、解説動画を参考にしながら補足説明していきます。まずは動画を見ていただければと思います。

【参考動画】
初クリア 忍者解説動画



【4層大変ポイント】

 まず、そもそも共鳴編4層の何が大変かを挙げておきます。
  1. 張り付けない(アクスキック、峻厳・冷厳、竜詩等)
  2. 方向指定がとれない(フロストスラスト、閑寂・静寂等)
  3. ギミックミスに対するペナルティが重い(高いDPS要求と与ダメージ低下デバフ)
【忍術ってすごい】

 上記大変ポイントに対する明確な答えを忍者は持っています。「忍術」です。忍術は様々な場面で効果的に使うことができます。張り付けないタイミングで、「雷遁(威力800)」をすることができれば、DPS低下を抑えることが可能です。これが例えば「竜騎士」なら、離れたときにできることは「ピアシングタロン(威力150)」もしくは「ドゥームスパイク(威力170)」しかありません。

 また、「忍術」は方向指定もありません。どうしても正面で攻撃しなくちゃならないけど、トゥルーノースが使えない…そんな場面が4層には山ほど出てくると思います。そんな時「雷遁」することができれば、方向指定のミスによるDPS低下を抑えることができます。また、WSコンボが中断しない特性を利用して、方向指定のある三段目のタイミングをずらすことも可能です。

 さらに、方向指定や、張り付けないといったタイミングを「忍術」で処理することでギミックミスの抑止も狙うことができます。そもそも張り付けなかったり方向指定がとれない原因は、敵のAoEなどが発動するのに、無理に攻撃し続けた結果プレイヤーが戦闘不能に陥る=ギミックミスをするためです。この無理に攻撃するという行為を、「忍術」という比較的セーフティな攻撃に置き換えることができるため、ミスを抑止することができます。

【解説】

 開幕スキル回しについては、その時のPTのバフの張り方などを意識して調整していきます。例えば、「エンボルデンがはいるから天地人はその後がいい」→「活殺が入ってると使えないのですぐ氷晶乱流を発動する」→「氷晶乱流したはいいけど忍術のリキャが回り切ってしまうから雷遁する」のようにパズル感覚で組み立てます。

 また、各種バースト回しはこの開幕スキル回しを軸にしていきます。理由は単純で、ほぼすべてのアクションをだまし討ちに合わせるため、特に何も考えずリキャが回った順で使えば開幕と同じスキル回しになるからです。逆に言えば、すべてのアクションは基本的にだまし討ちからずれないようにリキャ即発動しています。昔の記事にて触れていますが、だまし討ちは他のメンバーのバーストの軸となるので、相談してずらしたりしない限りは最速発動がマストです。

 前段で紹介した通り、忍者のDPSは「忍術」をどれだけ有効活用するかに左右されていると思います。タイミングを調整して忍術の有効活用を狙っていきましょう。当然、縮地やトゥルーノースも駆使することも重要です。

 基本的には投刃は使わないようにスキルを組み立てます。威力がとても低いうえにコンボも途切れるため、場合によっては使用するとさらにDPSを低下させてしまいます。

 これらの考え方を土台に、各種ギミックの対処をしながらスキル回しを組み立てていきます。組み立てた結果が記事トップの動画になります。もし忍者の立ち回りなどで意見感想があれば、コメントやツイッターで教えてください。